赤ずきん 最終話
07.6.1
赤ずきん 最終話
話はいいのに、どうも演出に余裕がなくって残念。
妖奇士 24話最終話
24話
ほんっっと〜〜〜〜〜〜〜に、脚本下手だな。
いつもの會川節、もう解説する解説する。。。 はいいとしても(いや全然よくないけど)セリフのダメな事この上ない。 解説しかできないのにその解説のワード選びが最悪。
最終話
冒頭から「日本橋からこっち馬に乗ってはいかねぇって!!」
説明せんでもええわ!!
いや、わしは知らんかったけど、住んでる人間はそんなこと「あたりまえ」なんだよ。 視聴者が見ててわかる事を、いちいち説明するのが脚本家の仕事なのか?
アトルは人間世界で生きる事は苦しい事ばかりだから、異界に行きたいと。
え〜〜〜と、そんなに人間界が嫌になる事なんてあったっけ?
ああ、実にうっす〜〜〜〜〜い伝奇モノであった。
あやがみの本質とは何なのか。 つまり本質としての名前の文字から武器を取りだしたりするような間抜けなことばっかりじゃなくてさ、人は名前に縛られるものだが名前が本質なわけではないとか、ペンネームならどうなの?とか、名前に(家に)縛られない人間はどうなの?とか、「名前」というものに関して、山のようにドラマができそうなのに、ほとんどなかったな。
妖異の存在も結局なんだかわからんし。 人の思いが産みだすのなら、その肉の塊はなんなんだよ。
あ〜、つまんなかった。
ケンイチ 24話25話
25話
きさらがなんでこんな性格になったのかの回想シーン。 全く説明せず、きちんとドラマで見せて観客に理解させている。
會川はこれを見て勉強してろ。
ミーナ 最終話
え? ああ、なんだか最終話だった。
1話見て、うまくやればそれなりに面白くはなるだろうかとは思ったものの、その後どうにもこうにも。
ゴンゾにしてはましだったという意見を見たのだが、わしはまったくそうは思わん。 まさにゴンゾのダメな部分が表出している。
予想通りDVDは売れてないようだ。 そりゃこんなアニメ買いたいとおもわないもん。
今やってるアニメ、ロミジュリとぼくらのは、そんな酷評するものではないのでやっとまともになったのかと思ったが、、風のスティグマと瀬戸の花嫁の評判はそれほどでもない。 わしはまだ見てないので何とも言えないけど、そうそう体質が変わることはないってことか?
デジモンセイバーズ 最終話
父が帰ってきて後日談。 母、妊娠してるとかだったらよかったのに。
ときメモオンリーラブ 最終話
ん〜〜〜〜〜。 今まで、つきまとってた女の子を振るという場面、はっきりと言葉を出さない演出にしちゃってなんか萎えた。 わしはそこが一番重要だと思うのだが違うだろうか。
振る時の演出としてはそれもアリだと思うが、このシチュ、つまり言い寄られてて、他に好きな女の子がいるのにだらだらとなんとなくつき合ってるという、はなはだ失礼な態度をしてきたけじめであろう。 そこはきちんと言葉にすべきだと思うんだよなぁ。。
結局話自体は曖昧にしないで、天宮さんルートでしめたのはよかったが、とにかく描写がぬるい。 最後の告白の部分も、せっかく「いただき」の場面だというのにしゃべるしゃべる。 いい加減イライラしてしまった。 しかもほとんど動かない。 そこはかなり丁寧に描くところだろうに。
あなたと逢える可能性が限りなく低いって、今どき!? メアドも教えてるのにそれはねーだろ。
ディーグレイマン 25話 元帥の鎖
「あの〜、元帥ってとっても厳しい方だと伺ったのですが、それは本当ですか?」
?????? 普通こんなこと本人に向かって聞かないだろ。 脚本家? 原作者? どっちがアホなの?
その後、元帥は過去の話をとにかくしゃべるしゃべるしゃべるしゃべる。 そこまで説明するのならアニメにする必要無いんじゃない? 絵もいらないよ。
ここまで何も動かないしゃべるだけなのが、脚色とはとても思えないんだがなぁ。 やはり原作者がアホなのか。
黒の契約者 7話 五月雨にクチナシは香りを放ち・・・前編
おお、なんかえれーいつもと違ってコメディ調! しかもそのギャグの動きがなかなかよい。 そしてシリアスもよい。 このバランスはわしの好みだ。
絵コンテは五十嵐氏。 さすが! っつーか、ホスト部より出来がいいぞ!!
これは前後編で一つの括りになっていて、それぞれ様相が違う。 そのうちリンクするのだろうか。 そして、その前後編を同じ人が担当してるのだろか。 今回は前編なので、後編の絵コンテも五十嵐氏なのだろうか。
ところで、すんげー気になってるんだけど、この作品音声レベルが異常に低い。 ボリュームをかなり上げないと通常にならんのよね。 実は電脳コイルもそうなんだよね。 なんなんでしょ。 他は普通だったりするので難聴はありえないのだが。
のだめ 19話
あれ!? あきらかに演出の方法が変わってる!! CGの動きもタッチも変わってる!!
いったい何があったんでしょうか。
CGのバイオリンの挙動や、指運びが自然になってる(指の力は相変わらずまるで入ってないけど)。 そして時間も長くなり、他の紙芝居演奏シーンと上手く溶け合わせてる。
いいシーンとかギャグシーンの間の取り方は相変わらずだけど、その前後のカットカットなんかは上手く動きを付けた部分あり。 好感触ではあるが、どっちかってーと、間の方を優先して欲しいものだが。
脚本は金春さん。 疑問部分もあるけど、原作通りの脚本じゃ間がおかしくなるだろうと改変したセリフがうまかった。 そうしないとダメだよね。
これは何か上手く行こうとする伏線なんだろか。 頼むぜ。
ガンダム08小隊 7話 再会
監督が変わって質感がよくなったな。
カブトボーグ 23話 筋肉少年隊!スイート・マスキュラー・ペイン
笑える(^^;
コルダ 最終話
最初、伴奏をやるといってすっぽかした謀略女が改心してやってくる。 あの時は、え!? これで終わり!? と思ってたらやってきましたか。
ゆのきは、何の前触れもなく「留学なんてしない」と帰ってくる。 え〜と、お祖母様との問題はどうしたの?
演奏シーンは、相変わらずのだめとは次元が違うくらいうまくやってる。 つか、せっかく変貌したのだめの演奏シーンでもこれに比べたら紙芝居。 いやもちろん、まなびやハルヒなんて神クラスほどじゃないけどさ。

